ピアノで聴くスタジオジブリ・ベスト10

スタジオジブリの名曲のピアノ・アレンジをセレクトしました。


風の伝説
1984年公開の「風の谷のナウシカ」のオープニング曲。物静かなピアノで奏でる神秘的な曲。

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ナウシカ・レクイエム
1984年公開の「風の谷のナウシカ」の挿入曲。「らんらんらららんらんらん」で有名な子供の歌声が印象的な曲。

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君をのせて
1986年公開の「天空の城ラピュタ」のエンディングテーマ。映画のシーンが目に浮かんでくるようなドラマチックな曲。

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となりのトトロ
1988年公開の「となりのトトロ」のエンディングテーマ。

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海の見える街
1989年公開の「魔女の宅急便」の挿入歌。哀愁ただようロマンティックな曲。

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もののけ姫
1997年公開の「もののけ姫」の主題歌。女性のような高い声で歌う米良美一のカウンターテナーが話題に。

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いつも何度でも
2001年公開の「千と千尋の神隠し」の主題歌。「呼んでいる 胸のどこか奥でいつも心躍る・・・」の歌で有名に。

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人生のメリーゴーランド
2004年公開の「ハウルの動く城」の挿入曲。憂いを含んだ久石譲特有のメロディのワルツ。

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崖の上のポニョ
2008年公開の「崖の上のポニョ」の主題歌。かわいらしい曲

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さよならの夏
2011年夏公開の「コクリコ坂から」の主題歌。どこか懐かしさを感じさせるしっとりとした曲。

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ピアノで聴くディズニー・ベスト10

ディズニーの名曲のピアノ・アレンジをセレクトしました。


いつか王子様が
1937年公開の「白雪姫」の挿入歌。ゆったりした3拍子の、親しみやすく魅力的なメロディが、世界中で愛されている。

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星に願いを
1940年公開の「ピノキオ」の主題歌。夜空を見上げ願い事をしているのを想像させるロマンティックな曲。

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夢はひそかに
1952年公開の「シンデレラ」の挿入歌。シンデレラが「信じていれば夢はきっと叶う」と歌う、希望に満ち溢れた曲。

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チム・チム・チェリー
1964年公開の「メリー・ポピンズ」の挿入歌。煙突掃除屋さんが「屋根の上はすばらしい世界だよ」と愉快そうにステップを踏みながら歌う。

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美女と野獣
1991年公開の「美女と野獣」の主題歌。城の広場でダンスをする時に歌われる。

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ホール・ニュー・ワールド
1992年公開の「アラジン」の主題歌。魔法のじゅうたんで旅をする時に流れるロマンティックなバラード。

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愛を感じて
1994年公開の「ライオン・キング」の主題歌。生命の愛を感じさせるような力強く温かい名曲。

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レット・イット・ゴー ~ありのままで~
2013年公開の「アナと雪の女王」の主題歌。主人公のエルサが、ありのままの自分を受け入れ、一人で生きていくという決心を力強く歌い上げた曲。

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ミッキーマウス・マーチ
どなたも知っている。ディズニーのキャラクター「ミッキーマウス」のテーマソング。

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小さな世界
世界各地のディズニーパークにあるアトラクション「イッツ・ア・スモールワールド」のテーマソング。

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西村由紀江のピアノ曲ベスト10

西村由紀江さんのピアノ曲より人気の曲をセレクトしました。(中級)

西村由紀江
西村由紀江は1967年生まれの作曲家、ピアニスト。テレビドラマ「101回目のプロポーズ」の音楽を担当し一躍注目される。クラシックのみならず幅広いジャンルのピアノ作品で人気の作曲家、ピアニスト。

西村由紀江のオフィシャルホームページ


手紙
その美しいメロディは数十各国でカバーされています。

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誕生
2000年に、テレビ番組「情熱大陸」の中で、氷点下20度の知床の雪の中で生まれたメロディ。

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いつまでも
NHK朝6時前の、東海北陸地方の天気予報のテーマ。

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明日を信じて
2006年公開の映画「子ぎつねヘレン」のメイン・テーマ曲。

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しあわせのかたち
関西テレビ・フジテレビ系ドラマ「君が想い出になる前に」メイン・テーマ曲。

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オルゴールを聴きながら
1990年に発表されたアルバム「風色の夢」の収録曲。メロディラインが美しい曲。

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あなたに最高のしあわせを
結婚披露宴などで弾くとピッタリの曲です。

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やさしさ
NHKのBSの天気予報でも流れています。

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ひだまり
NHKの「にっぽん列島小さな旅」のテーマ。

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i・no・ri
1998年に発表されたアルバム「大地のうた」より。

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ピアノソロ 西村由紀江 「Best of Best ~20 Songs~」

Smile Best ~selfcover collection~




ヘンデル:シャコンヌ ト長調 HWV 435

ヘンデルは、バッハとほぼ同じ時期に活躍したバロック期を代表する音楽家です。 バッハは「音楽の父」といわれますが、ヘンデルは「音楽の母」とも呼ばれています。

「シャコンヌ ト長調」はクラヴサン組曲の中の曲で1730年代に作曲されました。クラヴサンというのはイタリア語でいうチェンバロのことです。イギリス名ではハープシコード、フランスではクラヴサンとその呼び名が変わります。

シャコンヌはバロック時代に書かれることの多かった変奏曲の一種です。ヘンデルのシャコンヌは壮麗なテーマに基づく21の変奏で構成されていて、ピアノやギターでもよく弾かれます。

ヘンデル:シャコンヌ ト長調(ピアノ)

ヘンデル:シャコンヌ ト長調(チェンバロ)

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パッサカリア~チェンバロ・ベスト・アルバム~



J.S.バッハ:イギリス組曲第2番 イ短調 BWV807

イギリス組曲BWV 806-811はバッハの鍵盤楽器のための6つの組曲からなる組曲集。チェンバロやピアノのほか、アコーディオンなどでもよく演奏されます。

イギリス組曲という名称は「ある高貴なイギリス人のために書かれた」ためにイギリス組曲と呼ばれるようになったという伝記作家ヨハン・ニコラウス・フォルケルの報告からきています。

バッハ自身が「前奏曲つき組曲」と呼んだとおり、長大なプレリュード(前奏曲)に始まり、アルマンド、クーラント、サラバンド、メヌエット、ジーグの6つの楽章から成る。高度な演奏技術が求められ、長大な形式美を誇っている作品です。

J.S.バッハ:イギリス組曲第2番(ピアノ)

J.S.バッハ:イギリス組曲第2番よりプレリュード(チェンバロ)

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J.S.バッハ:フランス組曲第6番 ホ長調 BWV817

フランス組曲BWV812-817は鍵盤楽器のための6つの組曲です。ケーテンで過ごした1722年頃に作曲されました。

6つの組曲には共通の「アルマンド」(ドイツの舞曲)、「クーラント」(フランスの舞曲)、「サラバンド」(スペインの舞曲)、「ジーグ」(イギリスの舞曲)の舞曲が配列されています。

第6番BWV817は第5番BWV816と並んで広く知られています。アルマンド、クーラント、サラバンド、ガヴォット、ポロネーズ、ブーレ、メヌエット、ジーグの8曲からなっている規模の大きい明るい曲です。

演奏は技術的にも比較的容易で、ピアノ学習者にとってのレパートリーの一つになっています。同じバッハのイギリス組曲が、短調で演奏も技術が求められるとは好対称をなしています。

J.S.バッハ:フランス組曲第6番(ピアノ)

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ラモー:タンブーラン

ジャン=フィリップ・ラモーは、バッハやヘンデルと同時代に活躍したフランス・バロック期の作曲家。「タンブーラン」は「クラブサン曲集」の第12曲。ラモーの作品の中で最も有名な曲です。

クラヴサンというのはイタリア語でいうチェンバロのことです。イギリス名ではハープシコード、フランスではクラヴサンとその呼び名が変わります。

「タンブーラン」はフランスのプロヴァンスが起源の太鼓の名称、または民族楽器タンブーランに由来するもので、太鼓の音を模倣した生き生きした2拍子の舞曲です。

この曲は太鼓の躍動的なリズムが生命力を鼓舞してくるような、ロンド形式で旋律につけられた細かい装飾音が印象的な作品です。

ラモー:タンブーラン(チェンバロ)

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J.S.バッハ:パルティータ第6番 ホ短調BWV830

パルティータ第6番は6つのパルティータ(BWV825-830)の第6曲。6つのパルティータは「クラヴィーア練習曲集」という鍵盤楽曲集シリーズとして出版された組曲集です。

バッハの一連のクラヴィーア組曲集の集大成にあたり、「平均律クラヴィーア曲集第2巻」や「ゴルトベルク変奏曲」などと並んでクラヴィーア組曲の最高峰と評価されています。

「パルティータ第6番」はトッカータ、アルマンド、コレンテ、エアー、サラバンド、テンポ・ディ・ガヴォッタ、ジーグの7楽章からなっています。長大なフーガを含むトッカータから、厳格な対位法によるジーグまで劇的な緊張感が漂う作品です。

J.S.バッハ:パルティータ第6番(ピアノ)

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バッハ:パルティータ 全6曲



レスピーギ:ノクターン

「ノクターン」はレスピーギの「6つの小品」の第3曲目。「6つの小品」は「甘美なワルツ」、「カノン」、「ノクターン」、「メヌエット」、「練習曲」、「間奏曲・セレナード」の6つの曲からなる小品曲集です。

レスピーギというと「ローマの3部作」が有名ですが、ピアノ作品はあまり馴染みが薄いようです。「ノクターン」は「夜想曲」のことですが、ドビュッシーの月の光を思わせるような、色彩豊かで、流麗な叙情性に満ちている作品です。演奏時間は約4分。

レスピーギ:ノクターン

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レスピーギ:ピアノ曲「リュートのための古い舞曲とアリア」/「ピアノのための6つの小品」/他



リヒナー:忘れな草(勿忘草)

リヒナーはドイツ・ロマン派期の作曲家、オルガン奏者です。作品は学習者のための多くの平易なピアノ曲、讃美歌、合唱曲などですが、日本では特にピアノ学習者にはお馴染みの「忘れな草(勿忘草)」、「ジプシーの踊り」などがよく知られています。

「忘れな草」はピアノ曲としては難しくはありませんが、一度聴いたら忘れられない美しいメロディの曲です。

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