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ホルンの名曲

 モーツァルト:ホルン協奏曲第3番変ホ長調 K.447
モーツァルトは生涯に4曲のホルン協奏曲を書き残しています。この4曲はすべて彼の年上の友人であるロイドゲープのために作曲しています。その中でもこの3番変ホ長調K..447が、最もポピュラーで、古今東西のホルン協奏曲の中でも最高傑作とも言われています。4曲ともホルン奏者にとってはかけがえのない曲になっています。
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リヒャルト・シュトラウス:ホルン協奏曲第1番
リヒャルト・シュトラウスのお父さんは名ホルン奏者だったそうで、その影響もあり若い頃から、ホルンを用いた作品をいくつか残しています。協奏曲は2曲ありますが、その第1番は古今のホルン協奏曲の中でも、モーツァルトに次いで演奏頻度の高い曲の一つです。全体に爽快感があり自然の雄大さを思わせる名曲です。
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ウェーバー:狩人の合唱

「狩人の合唱」はクラシックコンサートなどで独立して演奏されることが多い曲です。歌劇「魔弾の射手」の第3幕の男声合唱ですが、この男声合唱の伴奏になくてはならないのがホルンアンサンブルです。「狩り」の音楽の代名詞ともなっているホルンアンサンブルと合唱との組み合わせでは、この他に、シューマンの「狩りの歌」、ワーグナーの「巡礼の合唱」などが良く知られています。
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ウェーバー:ホルンと管弦楽のためのコンチェルティーノ
コンチェルティーノは小協奏曲と訳されます。このコンチェルティーノは演奏時間は約15分くらいですが、独奏楽器としてのナチュラル・ホルンの魅力が十分に引き出されている名曲です。とくにこの曲における最大の聴きものはカデンツァです。トリルや、のどを震わせて、のどと楽器の2箇所から音を出す重音が要求される難曲です。
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リヒャルト・シュトラウス:交響詩「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」

題材のティルは14世紀の北ドイツの伝説の奇人のことで、この交響詩はそのティルのいたずらぶりを描いた愉しい曲です。最初はバイオリンによる静かな旋律ではじまりますが、それに続いて有名な「その名はティル・オイレンシュピーゲル」という主題がホルンで登場し、物語りが始まります。シュトラウスの管弦楽法全てが巧妙に生かされた傑作です。

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