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チェロの名曲

 ドヴォルザーク:チェロ協奏曲 ロ短調 作品104
 音楽愛好家には「ドヴォルザークのコンチェルト」を短縮した「ドボコン」の愛称で親しまれています。ドヴォルザークの代表作で1894年から95年にかけて作曲されました。チェロ協奏曲の中で最も有名な作品の一つで、チェロ奏者にとって最も重要なレパートリーとなっています。その郷愁に満ちた日本人好みの旋律は聴く人を魅了してやみません。
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サン=サーンス:「動物の謝肉祭」より白鳥
「白鳥」はフランスの作曲家サン=サーンスによる組曲「動物の謝肉祭」の中の一曲です。「動物の謝肉祭」はパロディ風に様々な動物を描写した14曲からなる組曲ですが、「白鳥」は中でもチェロ独奏曲としてあまりに有名です。チェロとピアノで演奏され、その典雅で気品のあるメロディーはたいへん美しく、世界中で愛聴されています。

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カタロニア民謡:鳥の歌
カタロニア民謡の「鳥の歌」といえば、誰しもが思い出すのがパブロ・カザルスです。カザルス94歳のとき、ニューヨーク国連本部において「私の生まれ故郷カタロニアの鳥は、ピース、ピース(英語の平和)と鳴くのです」と語り、「鳥の歌」をチェロ演奏したエピソードは伝説的です。この曲には、故郷への思慕と、平和の願いが結びついて、聴く者の魂に強く訴えかけてくるものがあります。
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J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲
J.S.
バッハの無伴奏チェロ組曲は、チェロ独奏用の曲で、全6曲あります。その全てが無伴奏作品としてだけでなく、チェロ作品の金字塔としてそびえたっています。6曲は、それぞれがプレリュードで始まり、アルマンド、クーラント、サラバンド、メヌエット(第3番・第4番はブーレ、第5番・第6番ではガヴォット)、ジーグの6曲構成となっており、組曲ごとにひとつの調性で統一されている。

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ベートーヴェン:チェロ・ソナタ第3番作品69
チェロ・ソナタ 第3番 は、1808年に作曲されたベートーヴェン作曲のチェロとピアノのためのチェロソナタです。ベートーヴェンはチェロソナタ5曲を作曲していますが、最も広く知られているのがこの第3番です。チェロ・ソナタ作曲史上「チェロの新約聖書」といわれ、多くのチェロ奏者にとって大切なレパートリーとなっています。

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チャイコフスキー:ロココの主題による変奏曲
チャイコフスキーが作曲した2曲のチェロと管弦楽のための作品のうちの1曲です。通常はチェロ協奏曲と呼ばれる編成なのですが、一楽章しかないため「チェロ協奏曲」とは呼ばれません。しかしながらチェロと管弦楽のための作品としてはドヴォルザークのチェロ協奏曲に次いで演奏の機会が多く、チャイコフスキー国際コンクールチェロ部門の課題曲としても用いられています。
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