投稿者「miman」のアーカイブ
サティ:ジュ・トゥ・ヴ
「ジュ・トゥ・ヴ」(お前が欲しい)は、フランスの作曲家エリック・サティが1900年に作曲したシャンソン。 オリジナルは“スロー・ワルツの女王”と呼ばれた人気シャンソン歌手、ポーレット・ダルディの為に書かれた歌曲ですが、現 … 続きを読む
サティ:グノシエンヌ第1番
「グノシエンヌ」は、エリック・サティが24歳の時に作曲したピアノ曲「3つのグノシエンヌ」の中の第1番で、サティの中でもよく知られている作品です。 「グノシエンヌ」とはサティの作った造語ですが、語源は古代クレタ島にあったと … 続きを読む
エリック・サティ:ジムノペディ 第1番
フランスの作曲家エリック・サティがパリ音楽院在学中に作曲したピアノ小品です。第1番から第3番までの3曲で構成されていますが、特に、この第1番がサティの代表的作品として、タイトルとともに知られるようになりました。 ジムノペ … 続きを読む
グリンカ=バラキレフ:ひばり
「ロシア国民楽派の父」と言われたグリンカが作曲した歌曲集「サンクト・ペテルブルクとの別れ」の第10曲の「ひばり」を、「ロシア5人組」の一人、バラキレフがピアノ独奏曲にアレンジした作品。 哀愁のあるシンプルなメロディーが華 … 続きを読む
グリーグ:トロルドハウゲンの婚礼の日
ノルウェーの作曲家グリーグが作曲した「抒情小曲集」の中の曲。「抒情小曲集」は全66曲からなるピアノ曲集で、6~8曲ごとにまとめられて全10集からなっています。 「トロルドハウゲンの婚礼の日op.65-6」は第8集の第6曲 … 続きを読む
グリーグ:ピアノ協奏曲
このピアノ協奏曲イ短調作品16はグリーグの唯一の協奏曲です。グリーグが1868年、25歳のときに作曲されました。数あるピアノ協奏曲の中でも大変に人気の高い曲です。また組曲「ペール・ギュント」とともにグリーグの代表作として … 続きを読む
グラナドス:スペイン舞曲第5番「アンダルーサ」
グラナドスは1867年生まれの スペインの作曲家。スペイン民俗音楽に根ざした作品が多く、詩的でかつロマンティックなピアノ曲がよく知られています。 「アンダルーサ」はピアノ曲「12のスペイン舞曲」の第5番にあたり、曲集の中 … 続きを読む
カスキ:激流
ヘイノ・カスキは1885年生まれのフィンランドの作曲家、ピアニスト。可愛らしく静かで優しい感じのピアノの小品を数多く作曲しました。日本ではピアニストの舘野泉さんが楽譜を発掘して演奏し、知られるようになりました。 「激流」 … 続きを読む
カスキ:夜の海辺にて
ヘイノ・カスキは1885年生まれのフィンランドの作曲家、ピアニスト。可愛らしく静かで優しい感じのピアノの小品を数多く作曲しました。日本ではピアニストの舘野泉さんが楽譜を発掘して演奏し、知られるようになりました。 「夜の海 … 続きを読む
ウェーバー:舞踏への勧誘
「舞踏への勧誘」は、ウェーバーが1819年に作曲したピアノ曲です。ウェーバーの最も有名な曲の一つです。その後、ウェーバーを崇拝していたベルリオーズ編曲が管弦楽に編曲し、後世に残る名曲に仕立て上げました。 「舞踏への勧誘」 … 続きを読む